皆様、湿布を正しく使えていますか?
今回は「肩こりと湿布」についてです。
病院で処方される代表的な湿布といえば、以下の2つが有名ですね。
・ロキソニンテープ
・ケトプロフェンテープ(モーラステープ)
これらは、「痛み」を抑えるには非常に頼もしい存在です。
例えば、
「ズキズキする強い痛み」
「寝違えて動かせない」
「熱を持っている」といった炎症を伴う症状には素晴らしい効果を発揮します。
しかし、実は「こり(筋肉の固まり)」そのものを溶かして無くす効果は低いのをご存知でしたか?
そのため、「痛みはそれほどないけれど、ガチガチに固まっている」
といった純粋な筋疲労や、姿勢からくる慢性的な緊張に対しては、
劇的な改善を感じにくい場合があります。
◎『ケトプロフェンテープ(モーラステープ)』の注意点!
鎮痛効果は強力ですが、成分が紫外線に反応して
激しい皮膚炎(光線過敏症)を起こすリスクがあります。
怖いのは、「剥がした後も約1ヶ月はリスクが続く」という点です。
湿布使用箇所が、紫外線にあたる可能性のある場合は、
「ロキソニンテープ」使用がおすすめとなります。
湿布は、燃え上がった「炎症(痛み)」を鎮める消火器のようなものです。
火事の原因となった「姿勢の悪さ」や「深層筋肉の硬直」という火種までは、
湿布だけでは解決できません。
「湿布を貼っても、またすぐに辛くなる…」
それは体が「対症療法ではなく、根本治療をしてほしい!」と訴えているサインかもしれません。
◎肩こりは、あなたの頑張りの証拠
カチコチになったその肩は、あなたが日々、何かを背負って頑張っている証拠でもあります。
もし湿布を貼ってもすぐにまた辛くなる時は、
「そろそろプロの手を借りてもいいんじゃない?」という体からのイエローカードです。
当院へ、ぜひ一度ご相談ください。
背中の重荷を翌日のエネルギーに変えるお手伝いをさせていただきます!

ホシ治療院(ホシはり灸マッサージ整骨院)
東札幌ハイツ入口を入り、右手の自動ドアを奥に進んでください。
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